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無課金初心者向けワルボのすゝめ・テリオン編

※この記事は、新キャラ実装およびキャラ調整のたびに見直しをし、順次加筆修正をしていきます。

ブラウンダストのゲームの仕様上、サービスが終了するか、筆者である私自身が飽きるまで永遠に完結することはないので、予めご了承ください。

また、あくまで

『無課金初心者が自分よりも無課金初心者の人に向けて』

書いた攻略記事の為、ベテランブラウンダストプレイヤーにとって有益な情報は出てこないと思われます。

重ねてご了承いただいたうえで、参考までに目を通していただければ幸いです。

 

ワルボのすゝめ・テリオン編

テリオン

ワルボ・テリオン

テリオンの基本性能

テリオンは、運搬のワールドボス。

 

運搬での基本スコアは、配置傭兵のHP、防御力と敏捷に応じて計算され、獲得スコアは終了時に生き残っていた傭兵のHPの合計になる。

基本スコアは配置した傭兵の(最大HP×10%)×(1-0.35×敏捷)÷(1-防御)で求められる。ただし、この数式は戦闘開始前に発動するスキルのバフがかかる前に計算されている模様。そうでなければ、アルカンやリリアンなどを使うことにより、基本スコアだけで卒業に必要なスコアの大半を稼ぐことが可能になってしまうため、バグではなく仕様だと思われる。

 

2019年10月25日現在、一番基本スコアが稼げる傭兵は、六魔グランヒルト。

今後助力者が実装されるタイミングでステータス調整が入り韓国仕様のステータスになった場合、基本スコアのみで11907を稼げるようになると推測される。

ただし、この数値は装備の愛蔵品と防具を+10にした上で、補正値最大(SSS)の鉄壁URルーン2個が必要になるため、まったく実用的ではない。

もし今後、基本ステータスで防御が31%以上の傭兵が実装された場合(望み薄だが)、その傭兵の基本スコアだけで卒業に必要なスコアが出せる可能性があるので、覚えておくと良いことがあるかもしれない。しらんけど。

 

ステータスは攻撃力5000、HP-(無限?)、防御75%、クリ率0%、クリダメ0%、敏捷100%。

 

スキルは、死の咆哮、魔獣の怒り、回復、デバフ免疫を持っている。

死の咆哮

テリオンの攻撃スキル、死の咆哮


テリオンの攻撃は、攻撃力5000の通常攻撃に加えて、免疫系で防げず、解除も不能な12ターン続く毎ターン1000ダメージの持続ダメージを付与してくると共に、現在HP×95%の固定追加ダメージを与え、かつ免疫で防げないHP以外の全ステータスを-100%するデバフをかけてくる。

テリオン

テリオンの第2スキル、魔獣の怒り

攻撃範囲は、メインターゲットを中心に5×5の正方形25マス。

攻撃対象は第2スキル魔獣の怒りに制御され、ROUND1では挑発を無視して中央最後へ攻撃。

中央に誰もいなければ下段最後、中央と下段どちらも空いている場合は上段最後へ攻撃してくる。

ROUND2では、挑発を無視して中央最前を狙い、中央が空いていれば下段最前、中央と下段共に空いていれば、上段最前を狙ってくる。

 

文章にするとややこしく感じるが、単純に中央前方を開けて置き、中央最後の傭兵がROUND2の攻撃までKOされていなければ、上下段前方3マスは一切攻撃を受けずに戦闘を終了させることが可能。

テリオン受けの基本

テリオン受け配置例

①に配置したルネが、ROUND2のテリオン攻撃時までKOされていなければ、②~⑦は攻撃を受けない。

テリオンスコア稼ぎの基本

スコアを稼ぐには、テリオンの通常攻撃に加え、防ぎようのない高い割合の固定追加ダメージと全ステ-100%のデバフを受けた後、12ターン続く持続ダメージをバリアや回復、敏捷によるかすった!を駆使し、中央最後の傭兵を最後までKOされないようにする必要がある。

固定ダメージと全ステ-100%のデバフ後に襲い掛かる持続ダメージがあるため、鉄壁のルーンや防御が上がるスキルは基本意味がなく、再生バリア等の被ダメ軽減+回復のスキルを持つ傭兵を用意するか、バリア付与、再生付与などで保護することが大事。

  

また、運搬の獲得スコアが生き残った傭兵の残りHPの高さとなるため、最大HPを底上げできるセット効果を持つ傭兵たちが非常に強力なスコアゲッターになってくる。

 

セットの中で、最大HPの高い傭兵たちをテリオンの攻撃が当たらない位置(前項の画像②~⑦を参照)に配置し、受け役(前項の画像①)の周りに、受け役を保護するための支援型傭兵や、セット効果が乗っていても最大HPが比較的低めで、スコアの貢献が低い傭兵たちを配置しよう。

例えば、ぶっとんだ最大HPを持つカオリとセット効果を持つセレスなどは、受け役の周りに配置するのに適した傭兵と言える。 

 

最大HPを上げてくれるセット効果は、特定の3種類の傭兵を配置することで、対象の3傭兵の最大HPを30%、2種で10%上昇させる。

このセット効果による上昇値は、ルーン及び装備品の上昇値適用後の基本ステータスに係るので、スコアの貢献度が極めて高い最優先事項だ。

 

セット効果に関しては、ザラタンとほぼ同じなので、こちらを参照。

没版!無課金初心者向けワルボのすゝめ・ザラタン編跡地 - あしのADHDでも生きる

 

スコアを稼ぐには、カオリ入りのセットである部族の加護を最優先揃えたい。

アロンとテミスを含む聖殿の加護もかなり優秀なので、余裕が出来たら狙っていきたい。

とくにテミスは、スキル上げは必要になるが、+3から敏捷上昇付与が使えるようになるため、ザラタン、テリオンともに大きくスコアを伸ばすことに貢献できる。

テリオンで受け役候補になる傭兵

テリオンの受け役(中央最後に配置する傭兵)は、テリオンの固定追加ダメージスキルと全ステデバフを食らったうえで、更に持続ダメ―ジに耐え続け、ROUND2のテリオン攻撃時まで生存する必要があるので、序盤から単体で受けられる傭兵を用意するのはなかなかハードルが高い。

手持ちの傭兵に一体で受け切れる傭兵が居ない場合は、支援でバリア付与や再生、敏捷上昇付与を複数かけてなんとか生き延びれるようにしよう。

余裕が出来てきたら、単体で受けれる傭兵を育成し、更にスコアを伸ばせるように意識していこう。

 

以下、単体受けが可能で、お勧めできる傭兵を紹介する。

 セシリア

セシリア

バンシーの貴族セシリア

高いHPと再生バリアを持ち、アリーナ等のPVPや、ストーリー、協同等コンテンツ全般で活躍が見込めるセシリアは、セット効果のベナカが高い性能の回復スキルも持っていることもあり、お薦め度がとても高い。

スキルを+7まで鍛えて、装備と血気ルーンでHPを15000程度確保出来れば、最後までKOされずに耐えられる。

ベナカも併用するなら、さらにハードルは下がる。

 

血気のルーンの厳選を頑張れば、HPを20000近く確保できるはずなので、他に受け役を用意出来るなら攻撃の当たらない配置に回ってもらい、スコア稼ぎに大きく貢献してもらうことも可能。

 ルネ 

ルネ

アクライト教団の聖騎士ルネ

スキル+13で、2種類の被ダメ軽減と自己再生を使えるルネは、新星アリーナで活躍出来き、その性能の高さから、各種コンテンツでも使いやすいので、今ならまだお勧めだ。

ただし、+13には星4助力者を4体集めるか、3体∔装備の育成が必要になるので少し育成のコストが重い。

セシリアの育成と比べるとコストは軽いが、これからどんどん増えていく新しい助力者付き星4傭兵達に、新星アリーナでの席を奪われる可能性が高く、活躍の幅も狭まっていくことが懸念されるため、セシリア程はお薦めできない。

現時点である程度育成が進んでいる場合だけ、ルネに受け役を務めさせるまで育成して使うならいいが、この記事を見てからゼロから育成するのはやめた方がいい。

テリオンの受け役だけしか使い道がなくなる傭兵を、+13まで育成するのはもったいないので、他のもっと強力な星4助力者を集めてテリオン以外で使おう。

 マルティナ

マルティナ

皇室近衛隊の騎士マルティナ

高い倍率の再生スキルが使えるマルティナは、被ダメ増加も持っているため、アークスター戦での活躍が見込め、コスパ面も含めて非常に優秀。

基本攻撃後に敏捷が大幅に上がり100%になるのもとても偉い。

とりあえず星6昇級と覚醒に星6血気割合(RのBBB以上)のルーンを2個もつければ、スキル+0でもテリオンの受け役が務まるが、スキル+3からは敏捷力上昇に被ダメ軽減が付くようになり、+6からは再生に最大HP割合の即時回復も付くようになるので、さらに盤石。

ただし、再生は持続ターンが5ターンと短いので、攻撃順はなるべく12番にした方が良いだろう。

ルネと比べると育成の必要度が低く、もしテリオンで編成から外れるようになっても、アークスターに席が残るため、相対的に優秀なはず。

 ジャクリーン

ジャクリーン

愛の戦士ジャクリーン

無課金初心者向けというのは非常にあやしいところだが、出来るなら育てたいワルボ報酬専用星4傭兵ジャクリーンは、最終的には一番テリオン単体受けに向いている傭兵になると思われるので、ぜひ育てたい。

ジャクリーンを素材にして合成するサブリナとの兼ね合いが難しいが、スキル+3まで育成して、血気ルーンを装備させれば、問題なく最後まで耐えきれる。

 テミス

テミス

聖騎士団の旗手テミス

聖殿の太陽のセット効果を揃えるならお薦めできそうなテミス。

スキル+7くらいまで上げれば、血気×2装備で単体受けが可能だ。

ただし、テミス自身の獲得スコアは大きく下がってしまう事と、テミスの活躍の幅が少し狭いことが問題。

今後、サブリナが高スキルレベルになり、後述する9人受けを考えるなら、高スキルレベルのテミスが、テリオンのスコアを大きく稼ぐのに貢献するので、そこまで見越すならスキル育成をしてサブリナが育つまで単体受けをさせるのはあり。

ブラウンダストは、何事も計画的に進めないと、無課金初心者には辛い。

 

 

と、ここまでテリオンの単体受け役で候補になる傭兵たちを挙げた。

特にルネやマルティナ、持っているならセシリアは無課金初心者の序盤から、テリオンのスコアを稼ぐうえで活躍してくれて、比較的汎用性が高いので、意識して育成していこう。

なお、単体受けがどうしてもできない場合は、ジュリー、アナイス、クラリス、アリネス当たりの支援を重ねて書ければ、再生能力の高いブリッサや、ジェイデンなどでも受けられると思う。

最初から再生バリアを持っている傭兵や、月夜等自前の回復スキル持ちにバリア付与や敏捷上昇付与をして、なんとかROUND2の最後までKOを免れれば、だいぶスコアが稼ぎやすくなる。

しかし、そのためだけに育成資源を投入するのは無駄になる場合が多いので、育成して単体受けが出来るようになるまでは我慢して、鉄壁ルーンをなるべくHPの高い傭兵に持たせて、基本スコアを少しでも大きくして、スコアを上げたほうがましだと思う。

最終的に目指したい編成・9人受け

テリオン9人受け

画像はあくまで編制の概要説明の為のものです。

サブリナの高スキルレベルが完成し、テミスのスキルも上がってくれば、画像のような配置で、さらいに高スコアを狙う事も可能だ。

画像の編成では、3種類のセット効果が入っていて、編成全体の最大HPを大きく底上げしている。

テリオンのROUND1の攻撃を、後ろに配置した高HPの9人にサブリナとテミスの支援をかけて受け、ROUND2の攻撃は前3人で受けるプラン。

これなら、サブリナの回復スキルでROUND2終了時まで、後ろ9人のHP回復できる。

前3人は、支援やセット効果の補助をするスコアを底上げ要員。

ROUND2の攻撃でKOされるし、ジュリーはスコアに何の貢献もしていないので、高スキルレベルのジャクリーンなどに入れ替えてKO免れるようになると、さらにスコアが伸びるだろう。

グローサは、出来たら高スキルレベルのセシリア等に入れ替えたいところ。

ここまでやって、さらに血気ルーンを強化していけば、テリオンの卒業も視野に入ってくるかもしれない。

 

だが、正直なところ、今現在(2019年10月28日)実装済みの傭兵達で育成を無理に進めて卒業を目指すよりは、今後いずれ登場するだろうカオリ級の高HPを持つ傭兵が現れるのを待った方が良いと思う。

9人受けはあくまで一つの手法として覚えておき、単体受けでそこそこのスコアを出せるようになったら、テリオン放置して別のコンテンツの攻略に注力した方がよりブラウンダストを楽しめる気がする。

総括

と、ここまで無課金初心者(?)目線でのテリオン攻略について語り、最後に卒業の可能性を秘めた編成を紹介してみた。

 

無課金初心者の皆様は、限りある育成資源を大事にし、ワールドボス以外のコンテンツでも活躍できる傭兵を優先で育てて、ワールドボスでも使えるキャラを見極めていくのが大切になってくる。

これは各ワルボ共通。

 

テリオンで高スコアを出すには、大量の高補正血気ルーンと、大量の星5傭兵がどうしても必要になるので、ある程度他のコンテンツの攻略が終わってから、本格的に攻略に乗り出すくらいでちょうどよいかもしれない。

その際は、最低限毎日古代コイン10枚は貰えるスコアを確保するようにしてから放置しよう。

特に、インフレが激しくなってきたなと感じる昨今、運搬系ワールドボスの卒業のために必要になる傭兵たちの敷居は、どんどん下がっていくはずだ。

テリオンのスコア上げばかりにこだわり、永遠にルーンの寺院の血気9Fをさまよい続けるのは優秀な団長とは言えないと思う。

 

無課金初心者の皆様が1つのコンテンツの攻略に縛られることなく、幅広いコンテンツでブランダストを毎日楽しく遊べることを祈って、校了とする。

 

2019年10月28日あし
 

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