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無課金初心者向け・あしのブラダス育成論

※記2019年10月2日

 

はじめに

無課金でゲームを三か月プレイした私が、ブラウンダスト育成論をここに記す。

あくまで、無課金初心者向けの育成指針の一案となるので、課金者やベテラン勢には何の役にも立たない記事であることを予めご了承願う。

 

ブラウンダストというゲームについて

このゲームには、多種多様の傭兵と非常に攻略がいのあるコンテンツが多数存在している。

それに加え、傭兵の育成は簡単に終わるものではなく、ゲーム全体が非常に「毎日コツコツのんびり育成」というデザインになっていると思われる。

 

気を付けなければいけないのは、序盤はとにかくリソース不足に苦しめられ、三か月間がっつりプレイしても、まだまだ育成が終わらない育成候補キャラを多数抱えたままゲームの進行をしているプレイヤーがいるという事。いや私なんですけどね。

 

つまり、育成が大変すぎるので、効率的に育成素材を分配していかなければ無課金で各種コンテンツをプレイしていくのはきついという事だ。

 

 

しかし、このゲームは各種コンテンツの攻略度により、様々な報酬を得ることができ、その報酬で育成が捗り、育成が進むと攻略が楽になり、また上のランクの報酬が貰え・・・と、序盤の育成が効率良く出来ると、加速度を増して育成が進んでいくというゲームデザインがなされている。

 

例えば、ストーリーをクリアして進めていくだけで様々な育成素材アイテムが手に入る。つまり育成が進めやすくなる。

アリーナや新星アリーナのランクに比例して毎週、ワールドボスのスコアに応じて毎日、ダイヤと古代コインが手に入る。つまり、高レアリティキャラの入手機会が増える。

攻略が進めば進むほど、より多くの報酬がもらえて、それによりさらに攻略が進んでいくという寸法だ。

 

なので、初心者の皆様はまずストーリーを攻略しつつ、並行して各種コンテンツを攻略しやすいキャラを育成することが重要になるのだが、限られたリソースで複数の傭兵を育成していくのは難しい。

 

ここは逆に考えて、序盤から複数のコンテンツで活躍が見込めるキャラを優先して育成していくのが良いのでないかと考えた。

 

特定のコンテンツでしか活躍が見込めないキャラや、キャラ愛に満ちたキャラの育成を後回しにした方が、結果的に全体の育成速度が速まり、好きなキャラの育成をする余裕が早く訪れ、みんなが幸せになれると思う。

  

そのことを念頭に置いて頂いたうえで、私なりにプレイして感じた、育成優先度の高いキャラ達を以下にまとめる。

あくまで一案にとどまるものであり、各々個人個人が声優さんが大好きとか、見た目が好み過ぎるとか、このキャラを動かしてるだけで幸せな気持ちになれるとか、キャラ設定だけで萌えキュン絶倒しそうとか、そういうキャラびいき感情は一切考慮していないものなので、参考までにとどめてほしい。

 

ゲームを楽しむうえで一番大事なのは、効率や攻略よりキャラ愛であることは間違いないので。

 

総論

キャラ愛を考慮にいれない場合、ゲーム始めたての初心者が育てるべきキャラは複数のコンテンツで活躍が見込める星4星3キャラである。

 

特に、星4星3キャラで助力者実装済みのキャラ(2019年10月2日現在、星3助力者実装済みキャラはカーソンのみ)は最優先で育成した方が良い。

 

星4キャラで助力者実装済みのキャラは、スキル+15まで育てると、現状では腐るという事はまずありえない(この先数が増えていけばどうなるかはわからないが、現状の話)。

 

そして、このブラウンダストというゲームでは、(無課金目線では)星5キャラの育成難易度が恐ろしく高く、運が悪ければ一ヶ月がっつりプレイしても、星5キャラ一体の育成も終わらせることが出来ない。

育成しきれていない中途半端な星5キャラは、育成が完了した星4キャラよりも弱いことが多く(キャラにもよるので全てとは言えないが・・・)、序盤から中盤、人によっては終盤まで戦線を支えられる星4キャラの育成は、まず優先してやって損はしない。

 

以下、自分的に育成を優先した方が良いと考えられる星3、星4キャラのまとめを記す。

 

星4キャラ

 

特に優秀な星4キャラは、複数のコンテンツで活躍が見込めるルネ・セレンディア・アヤン・エスター・リデル・クライ等の助力者実装済みのキャラに加え、ヘル、デナリサ、ライアン、ルトなどがいる。

特にルトは、無課金でも比較的簡単に育成が出来る合成傭兵なので、非常にコスパが良い。

星3キャラ4種を合成して作れるので、最序盤からルトの素材となる傭兵をチェックして、素材傭兵をきちんと10体ずつ用意してなるべく早く取り掛かるべきだろう。

 

他には、セレンディア、ヘル、デナリサ、クライ辺りの優先度が高いと思われる。

 セレンディア

セレンディア

復讐の子女セレンディア。帝国に全てを奪われた子女は全ての敵を黙らせる。

セレンディアは、現在新星アリーナで必須級となっており、ストーリーの攻略においても終盤まで使え、アリーナでも他の星5支援キャラを複数育てていなければ、充分スタメンで使えるスペックがある。

永続の攻撃妨害免疫に被ダメ軽減スキルが付いているので、難易度にもよるが、ストーリーで壁役も兼任出来ることがあり、ちょっとやそっとの攻撃で倒れることがないのも優秀。

高い倍率の攻撃力アップとクリ率アップのバフも使えることができ、パーティー全体の火力の底上げに大いに貢献してくれる。

さらに、沈黙付与に攻撃力アップが付いているというスキルデザインが、セシリアの強化無効化をかわせるのも非常に評価が高い。

 

※セシリア等(一応アルウェンも)が持っている強力な防御スキルである強化無効化付きの呪いカウンターは、ステータス増加系のバフを消してしまうため、高スキルレベルのセシリアの処理は非常に厄介。

しかしセレンディアの攻撃力アップ付きの沈黙付与は、効果付与というカテゴリーの支援スキルなので、強化無効化カウンターでは消されない。

ただし、マモニルの持つ無効化カウンターは、スタータス増加系ではなくすべてのバフを消してしまうので、セレンディアの沈黙付与(=おまけの攻撃力上昇もまとめて)も消されてしまう。

勘違いしないように気を付けよう。

 セレンディアのついでにイザベル

イザベル

鬼教官イザベル。その高い指導力を圧倒的な倍率のクリダメ増加付与で表現する。

同じく助力者実装済みの星4支援キャラにはイザベルもいるが、このキャラは支援範囲が使いずらく、バフもクリティカルダメージにかなり寄っているスキル編成なので、活きるのは中盤以降と思われる。

強いキャラなのは間違いないので鍛えて損することはないが、最序盤にセレンディアとイザベルの二択なら、他の傭兵との兼ね合いと使い勝手の良さからセレンディアの方がやや優先度が高いだろう。

他に優秀なクリ率アップの支援キャラを育てるなら、イザベルの方がバリューが上がる可能性もあるので、そこは臨機応変に。

このゲームは、先ずクリ率100%を目指し、その後クリダメを増やすのが火力を上げていくコツだ。

 ヘル

ヘル

凋落の覇王ヘル。その力はいまだ健在。

ヘルは、2019年7月25日にクライとその助力者が実装されるまで、間違いなく新星アリーナ環境トップのキャラだった。

クライ実装後、新星アリーナ覇王の座は奪われてしまったが、それでも間違いなく強力で、育てておけばかなりの活躍が見込める。

新星アリーナ以外にも、ストーリーや悪魔城等の攻略で無類の強さを発揮することが出来るので、育成優先度はかなり高い。

攻撃後挑発とカウンターを発動する魔法型傭兵でありながら、高い倍率の被ダメ軽減と吸収スキルも持っているので、中盤くらいまでなら壁役もこなせる。

反面、バフ強奪やバフコピーを食らうと一気に味方全体をピンチに陥れてしまうドジっ子属性も持ち合わせているため、ステージによっては足手まといになることもあるので、相手のスキルを十分に把握して運用しよう。

助力者は未実装だが、実装されれば間違いなく現在の星4傭兵群では圧倒的になると予測されるので、育成優先度はかなり高い。

 デナリサ

デナリサ

うら若き貴婦人デナリサ。コスパ最強の無課金盾。

デナリサは、手持ちに優秀な星5壁キャラがいない場合、育成優先度が高いキャラ。

一切のバフとデバフを受け付けず、高い倍率の被ダメ軽減スキルを持っているため、非常に信頼できる壁役になってくれる。

終盤まで行くと、流石に長時間耐え続けるのが厳しくなっていくが、それでも数発の重い攻撃を受け止めてくれるうえ、高い倍率の被ダメ増加付き回復封印も持っているので、非常に使い勝手が良い。

被ダメ増加はワールドボスや共同討伐のボス狩りで使えるし、回復封印は悪魔城で使う局面がある。

個人的な好みもあり、かなりお薦めだが、終盤の全体的なスペック不足は否めないので、育成は手持ちの他のキャラと相談で各々判断していただきたい。

 クライ

クライ

突如新星アリーナに舞い降りた新星クライ。復讐の悪魔と化した男は覇王を蹂躙する。

クライは、使っていないのであまりわからないが、新星最強のアタッカーなのは間違いないので、育成していいと思う。

鉄壁ルーン2積みで倒されないようにすることで真価を発揮するデザインであると思うが、私はエアプなので参考までに。

おそらく育成優先度は高い。たぶん。

 

※ギルメンにアリーナでの使用感を確認したところ、ミカエラ+14の支援プラス対戦相手のバフを強奪することで非常に硬い子になる模様。

非常に硬い子?すげえつよいんじゃね?たぶん。

 

新星アリーナでは、前環境トップに君臨していたヘルの完全メタキャラなようなスキル構成で、対戦相手のヘルからバフを奪うことが出来れば、それだけで勝てるような事も多々ある。

加えて単体スペックの高さに加え、たとえ対戦相手にヘルがいなくてもカーソン、ルネなどの新星アリーナで使用率が高いキャラからバフを奪うだけで、非常に凶悪な性能になる。

その分、自身の攻撃前に攻撃を受けるようなことがあると、結構もろい印象なので、行動順はなるべく早めの方がいいと思われる。

攻撃編成時には、後1ヘル読み先2クライが鉄板だと思うが、ぼくえあぷだからしらない。 

※防衛側の相手が最速ヘル起動を目指す行動順1ヘルである場合がかなりの頻度で見られるので、それを意識してROUND2の攻撃側行動順2でヘルのバフを奪う事を狙い、行動順を決めることを、後1ヘル読み先2クライという。(命名あし。なお、私しか使っていないと思うので、私以外には普通に伝わらないと思うから、みんなは使わない方が良いと思う。)

 アヤン

アヤン

オグドアド絶対許さない大砲娘アヤン。無課金プレイヤー対オグドアドの最強砲台。

アヤンは、ストーリーやギルド戦等でデバフ免疫、攻撃妨害免疫、および攻撃妨害解除系のスキルがない相手には無類の強さを発揮できる。

また、現状唯一無二の敏捷-75%付きの烙印スキルが、対オグドアドで非常に優秀。

被ダメ増加及び火傷もオグドアドに良く刺さるので、メインはオグドアド戦になる。

しかし前述のように、かなり相手を選ぶが、一部のコンテンツでも使いまわしがきくので個人的にはお勧め。

 

セレンディア、ヘルなどに比べると、活躍できる場所が限られるので、そちらが終わってからの育成で良いが、育てておくと便利な星4傭兵。

なお、星5イライザをきっちり育て切る方針なら、育成優先度は下がると思われる。

 ルト 

ルト

昭和の漫画主人公顔ルト。無課金プレイヤーのヒーロー。

ここまで紹介してきたスキル書4を優先して使いたい星4傭兵と並行して、スキル書4を一切使わずに育成が可能なルトの評価は、非常に高い。

コスパもさることながら、育成が終わったルトの火力は、助力者未実装の星4傭兵群の中では1、2を争う高火力(対抗馬はライアン)に加え、挑発無視、そして気絶と被ダメ増加付きの最後1マス攻撃という、かゆいところに手が届きまくる性質から、優先して育てるべき星4キャラ。

恐ろしいことに終盤でも使いどころがあり、ギルド戦や地下アリーナ等で普通に高ランク高スキル高レアリティの傭兵たちに交じっても、大活躍が出来る。

ストーリーや悪魔城でも最後尾にいる厄介な敵や、場合によってはボスキャラまでも無力化できる。

はっきり言って狂った性能(良い意味でレアリティに見合わない点が)をしているので、なんとしてでも素材傭兵を無駄にしないように気を付けて、最序盤から育成をしていくべきだ。

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星3キャラ

 カーソン

カーソン

騎士の夢を捨てた男カーソン。星3最強傭兵として故郷に錦を飾る。

序盤から育成をお薦めする星3キャラは、圧倒的にカーソンだ。

前述の通り、現在唯一無二の助力者実装済み星3キャラなので、スキル+15まで上げれば星3傭兵群では無類の強さを発揮する。

助力者実装直後から、新星アリーナでの使用率では圧倒的な一位に君臨しているので、育成優先度が云々ではなくて、実質的な育成必須キャラになる。

序盤の戦力が揃っていないうちなら、ストーリーなどでも壁役をこなせるだろう。

星3の中では強力なスキル構成をしている攻撃型傭兵の、リジ―やベアトリスと連携攻撃が出来るのも評価が高い。

まず、優先して手を付けるべきキャラと言える。

 スローン

スローン

隠れた名手スローン。猛毒腐敗バラマキお兄さんはキャラ設定すら作ってもらえない。

カーソンの次点でお薦めできる星3キャラはスローンだ。

新星アリーナでは、ルトやリジ―などの厄介な攻撃キャラを道連れに出来る猛毒カウンターが輝き、ストーリーや悪魔城に出現するHPの異常に高い敵キャラなどには腐敗が良く刺さる。

自前の被ダメ軽減スキルと回復スキルを持っている防御型傭兵でありながら、それらの倍率は低めで、防御型傭兵として扱うよりも、配置によって高攻撃力の相手か高HPの相手かを選択して墜とせる敵排除キャラとして扱った方が、バリューが上がると思われる。

※つまり、ルーンを防御型傭兵に寄せるのではなく、破滅怒涛などでクリティカルに寄せた方が良いのでは?という事。しらんけど。

 

デバフ免疫や持続ダメージ免疫のある相手、浄化やデバフ解除等のタイミングによっては一切活躍が出来なくなるが、地下アリーナやギルド戦でのワンポイント起用から、新星アリーナのスタメンまで複数のコンテンツで活躍が見込めることから、育成優先度を高く置いた方が良いと思われる。

 

 マリア

マリア

ぶっ飛び思考系ひきこもり魔術師マリア。助力者実装で性能もぶっ飛ぶか。

マリアは、2019年9月27日に、10月中に韓国版で先行して助力者が実装されると発表された星3キャラだ。

未だ詳細が不明なのでどうなるかわからないが、現在唯一無二の存在になっているカーソンの事を考えると、近い未来、日本で二人目の星3+15になれるキャラの育成優先度が低いわけがない。

現状でもスキル+9になれば横4マス攻撃に加えて、呪いと無効化というあれば便利系のスキルが使えるので、ストーリーの雑魚キャラ殲滅役や、新星アリーナでヘルと相打ち、悪くてもカウンターと挑発を消していく係として使える。

現状では、カーソンやスローンと比べると活躍の幅は狭まるが、助力者次第で大化けする可能性があるので、今のうちに優先して育てておいた方が良いだろう。

 しょうがないのでリジ―

リジ―

はいはいリジ―リジ―

リジ―は、+10なら強いけど、私はこのキャラが嫌いなので特にお勧めすることはない。

ただ、+10なら破格の強さなのは間違いない。

でも嫌い。

 

その他のお勧めキャラは?

最序盤では、ここらあたりの傭兵が育成優先度が高いのではないだろうか?

もしベテランプレイヤーさんがこの記事を読み、あれ?このキャラの事忘れていない?序盤から育てた方が良いよ?みたいなキャラに気が付いたら、ぜひ当ブログのお問い合わせ欄から連絡をしてほしい。

その際に、お勧めである理由を書いてくれれば、場合によってはブログ内で紹介させていただく。

よろしくお願いします。

 

最後に

 

どうか全ての無課金初心者ブラダスプレイヤーが、序盤からムリなく効率よく育成することに成功し、ゲームのモチベが最序盤で無くなり早期撤退することなく、ゲームの真の面白さに気づく中盤以降までブラダスプレイヤーであり続けられることを、そして、そのために私の無課金初心者向け・あしのブラダス育成論が役に立つ事を願い、この稿を閉じたいと思う。

 

2019年10月2日あし

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