あしのADHDでも生きる

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ドラフトイベント六日目で選択する星4攻撃型傭兵。

無課金者のブラウンダスト125日目

連休が明けたわけだが、android版のメンテはまだ明けない。

一応は、連休の最終日であった11月4日午後に、公式ブログとツイッターでお詫びとプレイできない期間に対しての補填について、アナウンスがあったようだ。

[全ての団長さまへの補填]
配布対象:
全てのアカウント (AndroidOS/iOS)
配布日時:
GooglePlayで最新バージョン配信確認後、当日にログインボーナスとして配布(アカウント毎に1回、1週間)
配布遅延補填 :
ダイヤ×1000、スタミナ×1500、ゴールド×50万、高級契約書×20、一般契約書×100、アリーナ券×100、新星アリーナ券×100、古代コイン×20、神秘の粉×5000、魂の破片×15000、ミッションポイント×100、ジャクリーンの欠片×100、ケランの欠片×100、アナイスの欠片×100、★5助力者のプレゼント選択(20個)×1、スライムクイーン×3、上級覚醒水晶×150/中級覚醒水晶×200/下級覚醒水晶×300、伝説契約書10枚×遅延日数、高級契約書10枚×遅延日数、ギルド戦勝利報酬×遅延日数

[Android端末ご利用の方への補填]
配布対象:
9/30~10/31の間にAndroidOSでのログイン履歴があり、11/1 05:30からメンテナンス終了時までゲームにログインしたことのないAndroidOS利用者
配布日時:
11/14メンテ中を予定
配信遅延補填:
1. ダイヤ、スタミナ、ゴールド、高級契約書、一般契約書、名誉ポイント、アリーナ券、新星アリーナ券、古代コイン、神秘の粉、魂の破片、ミッションポイント、ジャクリーンの欠片、ケランの欠片、アナイスの欠片、★5助力者のプレゼント選択(20個)、スライムクイーン、昇給の星★3(4個)、上級覚醒水晶/中級覚醒水晶/下級覚醒水晶、ルーンの粉、魔法型契約書、支援型契約書など、毎日のコンテンツの最大入手数をログインできなかった日数で計算して支給予定(最終支給量はGooglePlayで最新バージョン配信確認時にお知らせします)
2. アリーナ、新星アリーナの報酬は先週の清算報酬を追加支給

※ブラウンダスト公式ブログより

補填アイテムは貰えるなら嬉しいが、そんなことより早くブラダスで遊びたい。

明日にはログインできるようになっているだろうか。

 

さて、今日はドラフトイベント六日目の話。

6日目はラインナップの中から選んだ星4攻撃型傭兵が、星6スキル+9状態で貰える。

 

このブラウンダストというゲームは、傭兵の最高レアリティが星5であるにも関わらず、星5傭兵の育成難易度の高さから、特に序盤の無課金団長様は星4傭兵に依存することが多くなるイメージ。

なので、ここまで3体の育成済み星5傭兵を貰っているからといって、この星4攻撃型傭兵を適当に選んでしまうのはもったいない。

しっかりと各傭兵の特徴を理解し、自軍に一番何が必要な傭兵は誰か、きちんと考えて選んだ方がいいだろう。

 

ラインナップに並ぶ傭兵たちはどれも特徴的で、初心者を卒業してベテラン団長となった後でも、お世話になることが多いだろう。

ドラフト6日目のラインナップ

ドラフト6日目ラインナップは星4攻撃型傭兵

今日は、この傭兵たちについて、簡単にまとめていく。

カンナ

防御型に対して攻撃力×275%(スキル+10時)という高い倍率の追加ダメージが売りの、メイドさんアタッカー。

基本攻撃後、自身の現在HPの30%を消費して攻撃力+100%の自己バフが発動してから、追加ダメージスキルが発動するので、その威力は星5攻撃型傭兵にも引けを取らない。

攻撃範囲は最前十字と広く、二つ目の追加ダメージスキルとして、攻撃型に対して攻撃力×150%追加ダメージというスキルも持っているので、殲滅力はなかなかのもの。

基本攻撃前には覚醒スキルの2ターン続く防御力+65%自己バフが発動するため、カウンターや反射で落ちにくいのも偉いか。

鉄壁のルーン×2で防御100を目指すこともできるが、普通に猛攻や怒涛で火力を盛った方が強い気がする。

残念なのは、自身の現在HPの30%消費が攻撃するたびに発動するので、支援を選ぶところ。

出来れば、吸血や再生のあるステラやベナカで保護してあげたいところ。

汎用性は、他のラインナップと比べてあまり高いとは言えないので、優先度はかなり低いと思われる。

コレット

スルーX字というギュンター範囲が売りの、悪魔の力を宿したお姉さんアタッカー。

基本攻撃前に発動する呪いと、その後の2種類の追加ダメージスキルで星4とは思えない火力を見せてくれる。

2つ目の追加ダメージスキルは、自身のHPが99%未満になっていることが発動条件にあるので、ミカエラの支援をかけて攻撃したい。

合成星5傭兵のギュンターをセリアの素材にした場合は、ミカエラ∔コレットで代用することが出来るので、セリアを目標に取るのはあり。

新星アリーナでも、普通に出現率が高く、初手から飛んでくるコレットの刺さり具合だけで、配置によっては決着がついてしまうのでなかなか優秀。

6日目の有力なドラフト候補の一角になると思われる。

ウンラン

最後横2マスというかゆいところに手が届く攻撃範囲が売りの、くのいちのお姉さんアタッカー。

クリティカルに関連するスキルを3つ持っていて、基本的にはクリ率100%で運用しないと火力としてはあまり信頼できない。

覚醒スキルで沈黙を持っているため、悪魔城やストーリーなどで、後方にいる面倒なスキル持ちを封殺してしまうこともできて中々優秀。

ルーンと支援できちんとクリティカル発生率を確保してあげることが出来れば、火力としてもなかなか頼りになり、毎ターン後ろから2人ずつKOしていくという、忍びの者らしい活躍が出来る。

どうやらシーズンⅠの50-10のボスを、ウンランでワンパン出来るらしいが、私はシグムンドで前から殴り倒したので、真偽は不明。

50-10で悩んでいる人は、ドラフトで選んでみてもいいかもしれない。

個人的には、ルーン厳選のハードルが高いので、無課金初心者にはあまりお勧めしたくない大器晩成型の強キャラという感じ。

ライアン

涙を誘うストーリー設定と、攻撃型の中ではべらぼうに高い基本攻撃力、最後X字という滅茶苦茶な攻撃範囲が売りの、自爆アタッカー。

攻撃すると自爆していなくなってしまうものの、場合によっては盤面に残らずいなくなるという事が、+に作用することもあるので、そいう意味では特に欠点のない高範囲高火力攻撃型という意味不明状態。

使いこなせるようになると、ストーリーやギルド戦で大活躍させられるので、6日目のラインナップの中でかなりお薦め。

リデル

10ターン続く火傷Ⅱが売りの、弓使いのお姉さんアタッカー。

その真価は、オグドアドで発揮される。

助力者を集める必要があるのがたまにキズだが、リデルをドラフトで選ぶなら絶対にスキル+14以上にしたい。

スルー縦5マスという攻撃範囲に加え、相手の残りHPの割合依存というちょっと変わった追加ダメージスキルが強力で、初手から投げると、高い戦果を期待できる。

新星、ワルボ、ストーリーと活躍の幅が広く、序盤から高い汎用性を活かして各種コンテンツの攻略を進められるので、助力者を集めきる余裕があるなら、ぜひドラフトで選択しよう。

ヴィオラ

腐敗と最後縦5マスという攻撃範囲が売りの、褐色肌お姉さんアタッカー。

以前はお薦め星4に名前が挙がっていたが、最近ではちょっと落ち目な気がする。

その攻撃範囲に加えて、沈黙腐敗呪いバフ封印とデバフのオンパレードな為、ストーリー攻略に於いて、相手の後ろ一列を無力化出来るのは本当に偉い。

一応、オグドアドでそれなりのスコアを狙えるが、オグドアド目的ならリデルの方がはるかに優秀(編成にもよるが。念のため。)。

リデルの助力者を集める余裕がなく、どうしても縦5マス攻撃キャラが欲しい場合は、候補に上げてもいいかもしれないが、6日目のラインナップは優秀どころが多い為、消極的お薦めという感じ。

ジャカン

自身の攻撃力×300%固定追加ダメ―ジというぶっ飛んだ性能の自爆カウンターが売りの、骸骨アタッカー。

最大の武器が自爆カウンターなので、アタッカーと呼べるかはかなりあやしい。

地下アリーナやギルド戦で、キュウビの対処が容易になるのがかなり優秀。

猛攻のルーン掘りを頑張る必要はあるが、HPのあまり高くないアタッカーであるアナスタシアやウィルヘルミナ、フォクシー辺りの処理もしやすくなるのも偉い。

注意すべき点として、スキル+9から基本攻撃後に4ターンの挑発を発動するようになるため、挑発をさせたくない場合はスキル継承をして+8に戻すことが必要となる。

挑発のON↔OFFの切り替えに装備を全て+10にしておいて、場面によってつけたり外したりするテクニックがあるとベテラン団長様に教えてもらったことがあるが、始めたばかりだと装備の育成は厳しいので、そこは後回しで良い。

そういう小技が使えるという事だけ、覚えておこう。

主戦場は、ギルド戦や地下等のPVP系になるが、単純にストーリーの相手の初手を受けたり、厄介な防御100%系を処理出来たりもするので、最序盤から押さえておき、いずれ訪れるPVPデビューを睨むのも、良い選択だろう。

アーチェ

高い倍率の防御型に対してのみ発動する追加ダメージスキルが売りの、防御型絶対許さないウーマンアタッカー。

最前X字という攻撃範囲、バリア無効化Ⅱ、基本攻撃前の反射・カウンター無効化を持ち、150%クリダメ増加の自己バフも持っているため、クリティカル発動率をきちんと支援とルーンで100%確保すれば、かなり信頼度の高い防御型処理が可能になる。

新星アリーナがヘル最盛期であれば、一番のお薦めに挙げていた所だが、現在の私のランク帯ではほとんどヘルを見かけないため、優先度はそこまで高くない。

各々の環境に合わせて、ドラフトで選ぶかどうかを決めてほしい。

例え新星での活躍に不安があったとしても、ストーリーや悪魔城、ギルド戦等でも活躍の機会は用意されていると思われるので、悪くない選択肢。

オーリン

被ダメ増加+125%が売りの、灰色系怖い顔の女アタッカー。

最前十字という攻撃範囲に加え、アーチェ同様、反射・カウンター無効化も持っているが、他のスキルがデバフのみで追加ダメージスキルを持たない為、敵の排除役にはなれない。

その代わり、高い倍率の被ダメ増加と呪いがアークスター戦での活躍を約束し、ドラフトで選択する価値を高めている。

装備の育成まで手が回らないとしても、スキル+9なら被ダメ増加+100%と呪い全ステ-50%が使えるため、パフォーマンスは高い。

アークスター以外では使えるとは言い難いが、4日1度活躍できると思えば、それなりに良い選択に思える。

ただし、バルゼを始めとする被ダメ軽減無視スキル持ちが自軍にいないと、まったく無駄になるので、手持ちの傭兵をきちんと確認してから決めてほしい。

アークスターと被ダメ軽減無視については、下記のリンクも参照してくれるとありがたい。

無課金初心者向けワルボのすゝめ・アークスター編 - あしのADHDでも生きる

ニア

4連撃が売りの、人間に恋しちゃってます系猫人族アタッカー。

アリーナで採用率の高いルシウスに対して、非常に高いコストパフォーマンスを誇るため、かなり人気がある傭兵。

助力者を集める必要がある点と、クリティカル発生時にしか出血や追加ダメージが発生しないため、運用するにはルーンと支援によるクリティカル率確保が必須になる点が、やや敷居の高さを感じる。

攻撃範囲は最前1マスで、ラインナップの中ではかなり見劣りしてしまうが、基本攻撃力は星4にしては高めであり、4連撃∔追加ダメージ+重複可能な失血は非常に強力で、ターゲット1体を確実に処理したい場合は、かなり高い信頼感を持てる。

アリーナでルシウスに嫌気がさすころには欲しくなる傭兵という感じなので、自分の手持ち傭兵などから構成をよく練り、目的を明確にして序盤から抑えておこうというなら、最初期の無課金初心者団長様にもドラフトで選択することをお薦めできる。

 

こんなところか。

因みに私は、3万くらい貯まっているダイヤで伝説スカウトをぶん回してから、その結果でドラフトする傭兵を決める方針の為、今のところ誰を選ぶか未定。

候補は、コレット、ライアン、ジャカン辺り。

 

もし、完全に始めたての団長様がこの記事を読んでいるのなら、とりあえずライアンかリデルをお勧めしておく。

特に、ライアンは見た目性能の低さから敬遠されがちだと思うが、使うとやみつきになるスペックをしているので、騙されたと思ってドラフトしてみてほしい。

絶対に後悔はしないだろう。

 

オグドアドも睨みリデルを選ぶなら、絶対に助力者を5体集めきろう。

じゃないとまったく意味がなくなる。

 

連休が明けたので、おそらく近いうちにandroid勢の団長様達もブラウンダストを再開できるようになると思う。

自分も含めて、皆が心待ちにしているコツコツブラダス生活が、もうすぐ帰ってくるはずなので、今しばらくの辛抱だ。

共に適当な基本無料ゲームなどで時間を潰しながら、Googleプレイ様の審査終了を待とう。

私は、キンスレでフレイの水着を手に入れたので、そこそこ幸せな週末だったよ(*'▽')。

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