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ドラフトイベント四日目で選択する星4魔法型傭兵。

無課金者のブラウンダスト123日目

ブラウンダスト・ロゴ



ブラウンダストがしたい。

 

7月5日にゲームをはじめて、最初はしょうもないハーレムギャルゲー扱いをしながらも、だらだらとYouTubeでライブ配信をしながら長時間やり続けた。

暖かいベテラン団長様のリスナーさん達に囲まれ、チャットで色々とゲームについて教えてもらいながら、次第にこのゲームの本当の面白さがわかってきて、気が付いたらどハマり。

当時は、雑記ブログだったこのブログも、余計な記事は全部排除して、完全にブラウンダストの事しか書かないブログとなった。

 

次第にブラウンダストという存在そのものが、日々のライフサイクルに組み込まれ、朝1のデイリーミッション消化配信のために早起きをするようになり、昼間には雑事をこなし、夜のブログの更新。

次の日の配信に備え、夜は早めに寝るという生活。

 

ほぼひきこもりのような人生をもう1年半以上続けている私だが、この4か月弱、なんとなくではあるが、比較的規則正しい生活をしていたと思う。

 

ブラウンダストのおかげで。

 

ゲームは害悪とか、ゲームは脳を破壊するとか、そんな論説を展開する脳医学者の先生もいらっしゃるようだが、本当にそうなのだろうか?

 

以前、ブラウンダストではないが、別のゲームのライブ配信中に、ゲームのおかげで人生を救われた、ゲームが有ったおかげで、自身の人生に絶望しながらも自らの手で人生を終わらせるという最悪の事態を免れた、という方の話を聞いたことがある。

 

流石に私は、そこまで追い込まれた人間ではないので、ブラウンダストのおかげで命が救われたと迄は言わないが、少なくとも自身の生活に良い影響を与えていた存在だと思っている。

 

10月31日にメンテが始まり、2日。

人間の長い人生から考えると、たった2日という短い時間だが、やたら長く感じる。

ブラウンダストがしたい。

 

 

さて、今日はドラフトイベント4日目の星4魔法型傭兵の選択について思っていることをまとめていきたい。

 

まずは魔法型について。

一般的にこのゲームの魔法型は、ちょっと扱いにくい。

 

2ROUNDに一回しか攻撃出来ない事に加え、ストーリーや悪魔城、ギルド戦と神秘の島の攻撃時には、ターン制限の星というシステムがあるため、ROUND1で相手の数を減らすことが出来ずにターンを進めてしまうのが、かなり痛い。

さらに、盤面の取り合いという仕組み上、先頭開始前の傭兵配置時に想定したターゲットに対し、きちんと魔法を当てるには、展開を全て読みきらなくてはならない。

少しの油断や勘違いで全てが狂ってしまい、非常に効率の悪い単体攻撃しかできないこともしばしばだ。

 

もちろん、一部のぶっ飛んだ高性能の魔法型傭兵は、その圧倒的な火力と広い攻撃範囲で、相手に致命傷を与えるメイン火力にもなりうるが、今回のドラフトイベントで選択できるのは星4傭兵。

残念ながら、一部のぶっ飛んだ高性能の魔法型は選べない。

 

基本的には、4日目は一部のコンテンツだけで使える程度の強さの傭兵が貰える日だという認識を持っておこう。

 

さて、そのラインナップが以下の画像。

ドラフトイベント4日目のラインナップ

4日目のラインナップは星4魔法型傭兵

 今日も、これらの傭兵について、私が思うところを書いていく。

チョーク

自爆魔法と自爆カウンターが使える爆弾骸骨。

固定ダメージの自爆カウンターで、キュウビやアナスタシアの処理がしやすい為、地下アリーナやギルド戦、場合によってはストーリーなどで使える。

現在大流行中のキュウビを簡単に処理できるのがとっても偉い。

出来れば装備を鍛えてスキルを+10にし、強い猛攻のルーンを付けてあげた方が、処理できる相手の幅が広がるので、頑張りたいところ。

クリ率持続上昇Ⅱを持ち、ターン経過で攻撃力も上昇していくため、自爆カウンターが発動するタイミングをきちんと見極めることが出来ると、非常に強力な受けになるが、使いこなすには練度が必要。

地下やギルド戦を頑張りたいなら、取っておきたい。

マグヌス

魔法型傭兵は扱いにくい、と思わせる原因ランキング上位に君臨するヒゲ。

知らないうちに勝手にスキル+9になっているマグヌスを使って活躍させるのならとにかく、ドラフトで指名するのは絶対にやめた方がいい。

ヘル

クライによって駆逐された、新星の元覇王。

このラインナップでは、一番汎用性が高いと思われるがいずれ腐る。

ストーリーや悪魔城、新星アリーナの中でクライがいないランク帯では、そこそこの活躍が期待できる。

以前は最優先育成キャラとして挙げられ事が多かったが、今のインフレ具合や、今回のドラフトイベントで戦力を早くから拡充できている初心者団長様達には必要がない気もする。

強力な傭兵を貸してくれるフレンドが全くいなくて、4日目以外のドラフトで尖った選択をしたため、ストーリーを進めるのがつらい初心者団長様は、ヘルを取ればすこしだけ楽になるかもしれない。

シャーロッテ

顔がヤバイ女。

2種類の被ダメ増加が使えるため、オグドアドでのスコア貢献度が圧倒的に高いが、本領を発揮できるのはスキル+10から。

新星アリーナでも以前は見かけたが、流行っていたヘルに強く当たれるスキル構成をしているためであり、ヘルの使用率低下とともに新星での編成意義は無くなった。

オグドアド卒業を目指してドラフトする人は、頑張って装備育成をしよう。

Dr.ロジック

昔は貴重だった固定ダメージおじいちゃん。

1ROUND我慢し、きちんと狙いを定めて当てることが出来れば、防御100%の敵も排除できるのは偉い。

そう思ってる時期が私にもありました。

キュウビ等があれば当然必要ない。

 

昔の新星アリーナでは、火力がすんごい高くてわんちゃん使えたという話もベテラン団長様に聞いたことはあるが、ちょっと私程度では使いこなせなそう。

ブラウンダストの世界では、悪の科学者という言葉が一番似合うキャラだと思われるので、ニッチなマニアック市場を独占しているといえる。

悪の科学者萌えの団長様は迷わず選ぼう。

なお、ノークレームノーリターンでお願いします。

エスター

高火力とデバフが偉い、アークスター絶対許さない一族の女。

ラインナップの中では唯一の助力者実装済み傭兵の為、比較的取る価値が高く思える。

被ダメ増加と呪いがアークスターで使え、悪魔城やストーリー、PvP系のコンテンツなどでも、高い火力と防御型処理性能をあてこむ事が出来る。

星4助力者を集めることが出来るなら、ぜひ取っておきたい。

ザルカ

高い倍率の被ダメ増加が偉い、アークスター絶対許さない一族の族長。

残念ながら火力がたいしたことないので、アークスター以外では使えないと思われる。

アークスター戦で真価を発揮できるのはスキル+10からなので、装備の育成を頑張らなくてはいけないのが難点か。

手持ちの傭兵によっては、まったく触らずにプレイしても問題のないキャラなので、ドラフトする前に本当に必要になるかどうかよく考えた方が良い。

ナイアス

自爆しない爆弾娘。

上手く扱えれば、ストーリーでヘル以上のパフォーマンスを見せそうなスキル構成をしているが、私は使ったことがないので机上の空論。

新星アリーナでもきちんと準備すれば一気に相手を壊滅させることが可能で、とっても楽しそうだが、同じように準備するならベラシエやジェイデンの方が有能な気がする。

私の感覚ではとてもお薦めできないが、スキル構成を確認してきちんとプランが見える団長様が、どうしても選択するというのなら、止める理由はない。

カイル

イケメン。

アークスターで使うならスキル+5で良い。

ドラフトで取るには、育成完成状態は過剰か。

他に取るものがないなら、まぁ取っても良いかな程度。

一応、スキル+9時の感電ダメージは強め。

レア

可愛い上に、魔法聖騎士という少年の心を鷲掴みにしてくる設定の女の子。

アロン、テミスと組ませて運搬要因にするのはありだが、スキルレベルは運搬スコアに一切関係ない。

その他のコンテンツで活躍させたいのなら、8ターン持続する正方形9マスの感電がそれなりに強い可能性はあるので、ストーリーの低難度で雑魚のせん滅係として使い、ドヤ顔をさせて可愛がろう。

 

こんなところか。

一応、私は地下やギルド戦でキュウビに当てるため、チョークを貰うつもりだ。

 

android勢の私がいつブラウンダストで遊べるようになるかまだわからないが、メンテ終了を待つ間、ドラフトで誰を取るか考えながらワクワクして過ごしたいと思う。

・・・わくわくし続けるのって難しいよね。

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