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無課金初心者向けワルボのすゝめ・アークスター編

※この記事は、新キャラ実装およびキャラ調整のたびに見直しをし、順次加筆修正をしていきます。

ブラウンダストのゲームの仕様上、サービスが終了するか、筆者である私自身が飽きるまで永遠に完結することはないので、予めご了承ください。

また、あくまで

『無課金初心者が自分よりも無課金初心者の人に向けて』

書いた攻略記事の為、ベテランブラウンダストプレイヤーにとって有益な情報は出てこないと思われます。

重ねてご了承いただいたうえで、参考までに目を通していただければ幸いです。

 

ワルボのすゝめ・アークスター編

ワルボのすゝめ・アークスター

ワルボ・アークスター

アークスターの基本性能

アークスターは、狩猟のワールドボス。

 

狩猟での基本スコアは、配置傭兵の攻撃力、クリ率とクリダメに応じて計算され、獲得スコアはボスに与えたダメージ量になる。

基本スコアは攻撃力(1+クリ率%×クリダメ%)で求められるので、キャラが揃わないうちは、単純に攻撃力の高い傭兵を並べるのが良い。

  

ステータスは攻撃力6000、HP2億3千2百万、防御75%、クリ率0%、クリダメ0%、敏捷100%。

 

スキルは、プラズマ、過充電、持続ダメ免疫Ⅱ、攻撃妨害免疫を持っている。

アークスターの攻撃スキル、プラズマ

アークスターの攻撃スキル、プラズマ

アークスターの攻撃は、最前十字25マスという範囲。

メインターゲットから四方向5マスずつという高範囲の為、必ず横一列全てが攻撃範囲に含まれる。

メインターゲットの選定は、中央最前を最優先とし、中央最後へ向かって優先度が下がっていく。

中央最後の次に優先度が高い場所が下段最前で、中央同様に下段最後へ向かって優先度が低い。

次は、上段最前が優先度が高く、上段最後の優先度が一番低い。

以上の事から、中央に硬い傭兵を1体配置し左右を完全に開け、上下のどちらか一方を開けるで、アークスターの攻撃を受ける傭兵を最大で2体に制限できる。(傭兵12体配置時)

アークスターの基本攻撃の受け方1

2体受けの配置例1

アークスターの攻撃の受け方例2

2体受けの配置例2

アークスターの攻撃受け悪い例

真ん中を開けてしまうと、下段の壊滅は必至

ただし、アークスターは挑発の影響を受けるため、メインターゲットになる場所以外に挑発持ちを配置しないように気を付けなければいけない。

セシリアの範囲制限は、禁止スキルの為発動しない。

 

ROUND1の攻撃では、攻撃力6000の通常攻撃に加えて、攻撃力×50%(=3000)の追加ダメージを与えてくる。

ROUND2の攻撃ではアークスターに攻撃をした傭兵全てを、無条件でKOする追加攻撃を行う。

 

※ROUNDO2の追加ダメージを、血気×2装備のカオリで受けたときには750000のダメージを受け、鉄壁×2(防御66%)+被ダメ軽減16.284%時には、543192のダメ―ジを受けた。

 

HP3219、防御100%のキュウビでは32190のダメージを受けた。

 

また、カオリの反射によるダメージでは、アークスターのROUND2の追加ダメージに対して血気×2装備時に550000以上の与ダメージとアークスター側で120000程度の被ダメージが確認できたが、最終的なスコアは2万程度で処理された。

 

追加ダメージではなく追加攻撃と記載されていることや、アークスターの被ダメに対して獲得スコアが著しく低い点からも、通常とは違う処理がされていると予測される。

 

これらの計算式は、試行回数と試行パターンを増やせば正確に求めることも可能だと思われるが、オグドアドとは違い、カオリの反射編成で大きなスコアを叩くことは出来ない設計になっていると思われるため、検証はしない。

 

算出方法は不明だが、必ずKO出来るダメージが飛んでくるものと思われる。

攻撃をしない支援キャラは、全て白旗を揚げて戦闘は終了となる。

アークスターの反撃スキル、過充電

アークスターの反撃スキル、過充電

また、アークスターは反射・カウンターに分類されるスキル過充電を持っているため、攻撃側の基本攻撃に対し感電を付与。

同時に、攻撃した傭兵の攻撃力×300%のダメージをアークスター自身に与える。

 

この、アークスターが自身のスキルにより自身に与えたダメージも獲得スコアに反映されるため、基本攻撃を1ROUNDに何度も行える「連撃」のスキルを持つ傭兵は、スコアを稼ぎやすい。

過充電のサブスキルには、基本攻撃を受ける際に発動する感電のスキルがあり、基本攻撃を行った傭兵は、2ターンの間動きを封じられると共に攻撃力×100%(=6000)のダメージを受ける。

何の対処もしなければ、かなり痛い。

 出来れば防御ルーンを使い、きちんと被ダメを抑えておきたい。

また、感電は攻撃妨害系に分類されるため、基本攻撃前にデバフ免疫か攻撃妨害免疫、永続全免疫が発動している傭兵なら、これを完全に防ぐことが出来る。

 

例えば、基本攻撃前に発動するデバフ免疫を持った+13以上のルネ、永続全免疫のデナリサやイミル、攻撃妨害免疫を持つ覚醒アレックやメロディ等がこれに該当するほか、デバフ免疫を味方に付与できるアナイス、攻撃妨害免疫を付与できるエラスや+13以上のミカエラの支援を先にかける事により、防ぐことが可能。

 

感電は決められたターンの間、持続してダメージを与えてくるため勘違いしがちだが、持続ダメ免疫では防げないので注意。

 

これらの事は、序盤にあまり育っていない攻撃傭兵やデバフ要員の傭兵たちを守り、ROUND2まで生存させる上で大事なテクニックの一つとなり、スコア稼ぎに大きく干渉が出来る。

きちんと整理し、ROUND1から無駄に傭兵をKOさせないよう意識して編成を決めよう。

アークスターの防御スキル、持続ダメージ免疫

アークスターの防御スキル、持続ダメージ免疫

アークスターは防御系のスキルとして、持続ダメ免疫Ⅱと攻撃妨害免疫を持つ。
攻撃妨害免疫は、一般的な攻撃妨害免疫であり特に気にする必要はないが、持続ダメ免疫Ⅱに関しては、特別なスキルになっているので注意が必要。

この、被ダメ軽減-150%という高い耐久性能を発揮する持続ダメ免疫Ⅱは、永続のスキルであるため免疫自体の解除が出来ず、バリアタイプでもないため、アーチェなどが持つバリア無効化でも、消すことが出来ない。

また、勘違いしがちなのが、被ダメ増加のデバフを+150%以上積めば相殺できるように見えるが、そもそも被ダメ増加と被ダメ軽減の計算はダメージ計算式の仕様上、お互いに干渉しない。

さらに、被ダメ増加と被ダメ軽減は複数かかっていても、それぞれが独立して処理されるスキルのため、通常、アークスターに与えられるダメージには、全て被ダメ軽減-150%(ただし、被ダメ軽減が適用される上限は-70%まで。ここでは解説をわかりやすくするため、あえて原文にある-150%で記述している。)が適用されることになる。

 

この特別な仕様の被ダメ軽減-150%を、スキルで無効にして攻撃出来る傭兵が、アークスター攻略のための大事な鍵となる。

 

ちなみに、現在、このアークスターの持つ特別な仕様である持続ダメ免疫Ⅱと同じスキルを持つ傭兵はスキル+10のバーモントのみ。

バーモントの場合は、被ダメ軽減-35%とアークスターに比べるとマイルドではあるが、それなりに硬い。

類似の被ダメ軽減を含む永続免疫系のスキルとして、+9以上のジン等が持つステ減少免疫Ⅱや、+11以上のセレンディア等が持つ攻撃妨害免疫Ⅱ等も存在し、一様にこれらの傭兵の耐久性能は高め。

 

プレイアブルの傭兵たちが持つこの系統のスキルは、全てアークスターのようなぶっ飛んだ倍率ではないので、そこまで特別なことではない。

 

アークスターのスコア稼ぎの基本

アークスターでスコアを稼ぐ方法は、二つに大別される。

それは、アークスターの過充電を利用し、連撃持ち傭兵を多く編成する事と、アークスターの耐久面でキースキルとなる、持続ダメ免疫Ⅱに含まれる被ダメ軽減-150%を、被ダメ軽減無視効果を持つスキルで攻撃してかわす事だ。

 

前者の方法は、手持ち傭兵の育成度合いや、使用している支援型傭兵、手持ちのルーンや装備などで、各プレイヤーの最適解が大きく異なるために、ここでの解説は不可能。

反射ダメージの計算をして防御やHP、攻撃力の調整をし、感電によるダメージを免疫で防ぐなどの対策をして、なるべくKOされないように、かつ攻撃力を高く保った連撃持ち傭兵で攻撃する事が大事なので、各ダメージの計算方法をきちんと理解する必要がある。

ただし、この方法ではスコアの伸びはあまり良くないため、卒業を目指すのは現状厳しいと思われる。

 

後者の方法は、特定の傭兵を持っていることで、簡単に条件が満たせ、かつ大きなスコアを叩きやすいので、先ずは被ダメ軽減無視のスキルを持った傭兵を用意することがアークスターを攻略する上で一番大切になる。

 

アークスターにはステ減少免疫がない為、いろいろな種類のデバフをかけることが出来るが、一度に全てのステータスを下げることのできる「呪い」と、複数重ねてかける事により、ダメージを何倍にも引き上げることが出来る「被ダメ増加」が非常に優秀。

 

これに、次項で紹介する被ダメ軽減無視が可能なダメージスキルをもつアタッカーを組み合わせることで、高いスコアを稼ぐことが出来るようになる。

 アークスターで候補になる被ダメ軽減無視スキル持ちの傭兵

この項目では、アークスター戦でスコア稼ぎの軸となる被ダメ軽減無視効果の付いたダメージスキルを持っている傭兵を紹介する。

通常この項目に登場する傭兵を1~2体編成し、残りはデバフ要因と支援係で周りを固めた方がスコアは伸びると思うが、各自の手持ち傭兵や育成具合にもよるので、正確なことは言えない。

複数所持している場合は、何度も訓練所に通い色々な編成を試してみよう。

 バルゼ 

バルゼ

ヴァンパイアの女王にしてベルフェロンの妻バルゼ

鮮血の一撃

バルゼの第2スキル鮮血の一撃

ドミナス・オクトの一人バルゼは、入手難度こそ高いものの、最大倍率が攻撃力×250%(スキルレベル+10時)と高い倍率を誇る被ダメ軽減無視付き追加ダメージスキルである第2スキル、鮮血の一撃を持っている。

また、クリダメ依存の自己バフスキルも持っているため、入手できたのなら、対アークスター戦で非常に高いスコアを期待できる。

文句なしの第一候補。

 マモニル

マモニル

アンデットの世界ターロスの支配者マモニル

防護の一撃

マモニルの第3スキル防護の一撃

バルゼと同じくドミナス・オクトの一人であるバルゼは、バルゼ同様に入手難度の高い傭兵である。

第3スキルの防護の一撃は、最大倍率が攻撃力×300%(スキル+8時)と、バルゼの鮮血の一撃よりさらに高い倍率だが、防御型傭兵であるため、素の攻撃力がバルゼ程高くないことと、他に攻撃関連のスキルを持っていないため、優先度はバルゼより劣る。

しかし十分に強力な傭兵である事には変わりはないので、対アークスター戦で十分に高いスコアが期待できる。

バルゼは持っていなくても、マモニルは持っているという場合は、迷わず編成してよい。

 エルドラ

エルドラ

大司祭エルドラ

エルドラ

エルドラの第2スキル気迫の一撃

エルドラは恒常星5魔法型傭兵。
カスタムピックスカウトが可能な現在、バルゼ、マモニルと比べるとはるかに入手難度が低く、アークスターを攻略する上で非常に手軽で強力な存在だ。
第2スキルの気迫の一撃のスキル倍率は、最大倍率が攻撃対象にかかっているバフタイプのスキル数×攻撃力×50%(スキルレベル+10時)と、ややわかりにくい上に、バルゼ、マモニルと比べるとはるかに低い。
だが、昇級と覚醒だけしてしまえば、スキル+0でもアークスターの卒業は可能であるため、バルゼとマモニルを持っていない場合は、エルドラを使ってアークスターの攻略をしていくべき。

 

因みに、アークスター戦に於けるバフタイプのスキル数は、実際に戦闘中にスキル摘要欄で確認できる3種のバフタイプのスキルのほかに、おそらくなんらかの形でバグ発生を防ぐために搭載されたゲーム内では不可視になっている「仕掛け」が、バフタイプのスキルとしてカウントされているため、4で計算される。

同様の事象は、オグドアドとザラタン、悪魔城の一部の、戦闘中に倍率が上下するタイプのバフを持つ敵MOBでも確認できる。

この件について、公式からは何のアナウンスもないが、プレイヤー側にとってはメリットしかない事象であり、過去に韓国で発生していた特殊なケースでのバグを回避するために用意された「仕掛け」だと考えられるため、放置でよいと思われる。

 

それも含めてエルドラの仕様だという事で、納得しておこう。

 

特に、エルドラの活躍可能な場所は現状アークスターしかないと言い切れるレベルなので、アークスター戦のバフタイプのスキル数は4=気迫の一撃は「攻撃力×100%の被ダメ軽減無視追加ダメージスキル」として認識しておけばよい。

 カリン 

カリン

不幸の塊カリン

カリンの防護の一撃

カリンの第3スキル防護の一撃

カリンは、エルドラよりもさらに入手が容易な星4攻撃型傭兵。
第3スキルの防護の一撃は、最高倍率が攻撃力×100%(スキル+10時)と、エルドラ並みだが、ステータスの低さが災いし、きちんと支援型傭兵やアークスターの攻撃力を下げるデバフで保護しないと運用が難しいと思われる。

使ったことはないから正直わからないが、エルドラ編成よりもさらに周り傭兵たちの育成をしなくてはいけないうえ、自身のスキルレベルも+10にしないと、スキル倍率が低すぎるため、高スコアを出すハードルは高そう。

理論的には卒業も可能なスペックを持っていると思われるが、育成面での難易度の高さと育成資源のバリューを考えると、とっととカスタムピックでエルドラを用意した方が良いと思われる。

カリンの事が好きになりすぎてしまいどうしても使いたいプレイヤーは、いばらの道であることを覚悟して、育成に励もう。

 アンジェリカ

アンジェリカ

魔剣を扱うシスター アンジェリカ

バルゼやマモニルほどではないが、入手には古代コインが必要になるため、エルドラよりは入手難度が高い星5攻撃型傭兵のアンジェリカ。

2019年10月21日現在、アークスター戦で起用するべき傭兵ではないが、10月31日に行われる予定の能力調整及び助力者実装後には、第3スキルに被ダメ軽減無視が付く予定になっている。

第3スキルの倍率は、相手の最大HP×135%(スキルレベル+15時?)と非常に優秀で、アークスター戦ではバルゼを超える最強のスコアラーになれると予測される。

 

最大HP依存の攻撃スキルは、計算式に適応されるHPの上限が50000に設定されているため、最大HP2億3千2百万のアークスターには、63500が基本的なダメージになる。

この数字を他の傭兵で用意しようとすると、バルゼなら攻撃力27500、マモニルなら攻撃22500、エルドラならば攻撃力127000(魔法型であり、2ROUNDに1回しか攻撃出来ないため)が必要となり、現状、バフで増やせる攻撃力は300%までという仕様があるため不可能。

理論的な話では、アンジェリカ+15に加え、アークスターの防御と敏捷を100%下げ切れるデバッファー、300%程度のクリダメ、5個の50%被ダメ増加を用意するだけで卒業が可能になる見込み。

アンジェリカのスキルの場合は、攻撃力バフが無意味なので、クリ率を100%確保し、クリダメをなるべく盛る事。

 

これは卒業までの育成難易度が圧倒的に下がることを意味するので、すでにアンジェリカを取得済みのプレイヤーは楽しみに月末を待とう。

ワルボスコアガチ勢の皆様は、ますます激しくなるスコアレースを頑張ってくださいね。

わんちゃん禁止スキルに指定されそうなスペックな気もするので、実装後の情報収集もお忘れなく。

 

※11月3日追記

必死の一撃の例外事項に、ワールドボスでは使用できませんの記載を確認。

 アスモード

アスモード

指導者に上り詰めたインキュバス アスモード

血の略奪

アスモードの第3スキル血の略奪

完全に選外ではあるが、注意喚起のためにここで紹介。

アスモードの第3スキルは、被ダメ軽減無視が付いているが、例外のところにワールドボスでは使用できませんと書いてあるから注意。

あとは、ここで語ることは何もない。

アークスターで候補になる呪い持ちの傭兵

セリア

セリア

呪いの魔女セリア

星5魔法型傭兵のセリアは、スキルレベル+0から全ステ-35%の呪いが使える。

+1で-50%、+2で-65%、+10でー85%に強化される。

 

+3からは特殊枠の被ダメ増加が使えるようになることに加え、今月末の能力調整後には呪いがステ減少系から烙印系に替わる予定の為、オグドアドでの活躍も見込める。

ただし、六魔星の一人であるため育成の難易度が高いことと、合成傭兵でもあり、素材にマイルガチャ専用傭兵や、有用な星5傭兵が複数含まれているため、積極的な推奨はしがたい。

特にアークスター戦には於いてはいくらでも替えの利くポジションなので、アークスターの為だけに取得を目指すのはやめた方が良いだろう。

 

一応は月末に強化される予定だが、強化後もコストに見合った活躍が出来るかどうかはとっても怪しい。

 

僕は見た目が好きなので合成する予定です(*'▽')。 

能力調整に伴い、5-2特殊系被ダメ増加持ちのお薦め傭兵へ移動。

アヌビス

アヌビス

帝国皇帝廟の守護者アヌビス

星5魔法型傭兵のアヌビスは、スキルレベル+0から全ステ-35%の呪いが使える。

+1で-50%、+2で-65%、+10でー100%に強化される。

 

+10の呪いの倍率は非常に高いが、他にアークスター戦で役に立つスキルを所有していおらず、アークスター編成に組み込んでも、圧倒的な場違い感を感じる。

スキル構成全体がややテクニカルな印象の強い傭兵なので、初心者が育成しても活躍させるのは難しいのではないだろうか?

 

一応、鍛えていけばカオリに強く出れそうなスキル構成になっている。

カオリメタなら、別の傭兵を鍛えた方がいい気もするが・・・。 

バーバラ

バーバラ

アランの大戦士バーバラ

星5攻撃型傭兵のバーバラは、スキルレベル+13から全ステ-65%の呪いが使える。

 

+13まで育っていれば、被ダメ増加も使えるようになっているので、アークスターの適正は高い。

バーバラは、オグドアドをカオリの反射編成で攻略する場合には、オグドアドでも編成に入りやすく、協同討伐やPVPでも高いパフォーマンスを発揮できるので、アークスターに関わらず、育成お薦め度が高い。

シャーロッテ

シャーロッテ

呪われた魔術師の娘シャーロッテ

星4魔法型傭兵のシャーロッテは、スキルレベル+0から全ステ-40%の呪いが使える。

+4で-60%、+5で-80%に強化される。

 

+3で火傷に被ダメ増加が付くが、アークスターは持続ダメ免疫を持つため、役に立たない。

一応、+10で特殊枠の被ダメ増加が使えるようになるが、彼女の主戦場はどちらの被ダメ増加も通すことが出来るオグドアド。

覚醒後に開放される反射・カウンター無効化も、新星アリーナでヘルがクライによって駆逐された現在、そこまで優先して取得したいスキルではなくなってしまったため、積極的に初期から育成してよい星4傭兵ではなくなってしまった。

考えにくいが、オグドアド用にシャーロッテ+10を完成させたのに、他にアークスターに適性の高い傭兵を持っていない場合のみ、席が与えられるかもしれない。

コレット

コレット

悪魔の槍を持つシーフ コレット

星4攻撃型傭兵のコレットは、スキルレベル+0から全ステ-15%の呪いが使える。

+1で-25%、+2で-35%に強化される。

 

スルーX字という攻撃範囲に加え、1つは発動に条件が付くが、2種類の追加ダメージスキルを持つコレット。

ストーリーや新星アリーナ、協同討伐等でも一応の活躍が見込める悪くない傭兵。

ただし、アークスター戦では自慢の追加ダメージスキルも攻撃範囲もほぼ役に立たないため、席を用意するのは難しい。

例えコレットを育成済みだとしても、アークスター戦ではもっと優秀かつコスパの良い呪い持ちを別途育成した方が良いと思われる。

活躍の場は他に多々あるので、アークスター戦ではお留守番してもらおう。

ザルカ

ザルカ

部族の族長ザルカ

星4魔法型傭兵のザルカは、スキルレベル+0から全ステ-35%の呪いが使える。

+1で-50%、+2で-65%に強化される。

 

スキル倍率が高く非常に優秀だが、彼のメインは後述する被ダメ増加。

アークスターの適正は極めて高いので、持っているならぜひ育成してアークスターのスコア稼ぎに貢献してもらおう。

ただし、アークスター以外で活躍の場が訪れるかは不明。

アークスターも勿論だが、各種のワールドボス攻略を開始する際には、育成の優先度をきちんと整理したい。

エスター

エスター

ザルカ失脚を狙う呪術師エスター

助力者実装済みの星4魔法型傭兵エスターは、スキルレベル+0から全ステ-30%の呪いが使える。

+4で-40%、+5で-50%、+13で-65%に強化される。

 

ザルカ同様、強力な被ダメ増加も持っているため、アークスターの適正が極めて高い。

因みにザルカとは同族という設定。

なんだこの部族、アークスターに恨みであるのか?

 

助力者実装済みという都合上、育成完成までの道のりは他の星4傭兵達より長いが、その分、高い防御型除去性能を誇り、ギルド戦の攻撃時やストーリー、悪魔城などで、面倒な防御型をまとめて処理する際に使えるという、ザルカにはない強みがある。

ただ、汎用性はそこまで高くないと思うので、育成は計画的に。

アークスタだけを見るなら、スキル育成は+14までで良い。

ヴィオラ

ヴィオラ

こんな格好して「そんな目で私を見ないで」とか言っちゃうヴィオラ

星4攻撃型傭兵ヴィオラは、スキルレベル+3から全ステ-25%の呪いが使える。

+4で-30%、+5で-35%に強化される。

 

序盤から扱いやすく、ストーリーや低ランク帯のアリーナ、新星アリーナ、悪魔城にオグドアドと、活躍の場が多く用意されているヴィオラも、アークスターの前ではほぼ無力。

一応呪いが使えるが、耐久性の低さが災いし、ROUND2まで生存させるハードルが高いので、起用は難しい。

コレット同様アークスターはお留守番が鉄則なので、二人仲良くお留守番をしている姿を想像してにやにやするために使おう。

オーリン

オーリン

悪魔の力に支配された女性オーリン

星4攻撃型傭兵オーリンは、スキルレベル+0から全ステ-25%の呪いが使える。

+4で-35%、+5で-50%、+10で-65%に強化される。

 

ザルカ、エスター同様に被ダメ増加を持っているため非常にアークスターの適正が高い。

両者と比較すると、呪いの倍率-65%には装備のレベル上げが必要になるため、ハードルが高くなるが、攻撃型のためROUND1から動け、アークスターの攻撃力を下げることにより、味方を守るムーブが出来るのでやはり優秀。

装備の育成に関しては優先度が高いとは言えないので、完成するのはアークスター卒業が間近になっている時期だと思われる。

 

因みに、ザルカとエスターに似た肌の色、スキル構成だが、ザルカの部族と関係があるという設定は見つけることが出来なかった。

マロン

マロン

覚醒前の姿はトラウマものなので覚醒後の画像です マロン

星3攻撃型傭兵マロンは、スキルレベル+0から全ステ-25%の呪いが使える。

+7で-30%、+8で-35%、+10で-45%に強化される。

 

アークスターの適正は全然高くないが、新星アリーナでは無類の強さを発揮できるマロン。

最序盤から新星アリーナ用の傭兵に育成資源をつぎ込む道を選んだプレイヤーならば、初期のアークスター戦で席が用意出来る可能性が高い。

アークスター攻略に関係なくて申し訳ないが、これはこれでかなりお薦め。

マリア

マリア

優れた実力を持っている魔術師マリア

星3魔法型傭兵マリアは、覚醒することにより、全ステ-20%の呪いが使える。

スキルレベルを上げても倍率は変わらない。

 

現状はアークスターの適正が高いとは言えないが、彼女の強みは既に韓国サーバーでは助力者が実装されているという点。

日本版にも助力者実装が来れば、能力調整によるステータスの全体的な底上げと、スキルレベルが+15で、無効化、攻撃前に発動する高い倍率の呪い、HP回復と自己バフを兼ね備えた高倍率の追加ダメージスキルに加え、最前5マスという高範囲攻撃が可能になり、新星アリーナでカーソンと並び、必須級の星3傭兵となることが予測される。

それでも、アークスタ-戦における適正が高いとは言えないが、マロンと同様にこの記事の内容とは関係ない理由で優先育成を強くお薦めしておく。

カルグ

カルグ

どう見ても犯罪者カルグ

 

星3攻撃型傭兵カルグは、スキルレベル+3から全ステ-50%の呪いが使える。

+4で-60%、+5で-70%に強化される。

 

育成難度が極めて低い星3攻撃型傭兵でありながら、相対的に高い倍率の呪いがけられるため、初手からアークスターに当てて、安定したスコアを目指すためには非常に便利な傭兵。スキル+9以上のカルグ→+4以上のオーリン→ヨセフかクルールという順番で当ててしまえば、アークスターのステータスを完全に下げきり、かすった!が発生しなくなるため、非常に安定感が出るようになる。

星6昇級と覚醒状態まで育成することにより、ルーンなしでも生き残れるようになり、後続のオーリンを始めとするデバッファーたちもROUND1を生き残るのが容易になるため、結果的にルーンや昇級の資源を節約する役割も担える。

ただし、呪い以外に有効なスキルがない為、序盤の安定感を求める時期を過ぎると、スコアを伸ばす上で枷に変わってしまうのが難点。

 ピエール

ピエール

ストーンシャワーというパワーワード ピエール

星3魔法型傭兵ピエールは、スキルレベル+0から全ステ-30%の呪いが使える。

+1で-40%、+2で-50%、+10でー75%に強化される。

 

スキルレベル+3から気絶に被ダメ増加が付くようになるが、攻撃妨害免疫系になるので、アークスターには入らない。

アークスターに関わらず、全体的に非常に残念な性能であり、ストーンシャワーというパワーワードを楽しむ以外の使い道が見つからない。

何故か時々新星アリーナで見かけるが、どういうロジックで採用に至ったのかが気になるところ。

その他の銀星傭兵群

呪いが使える銀星傭兵群

僕たち呪い使えます

一般契約書から高確率で出現するこれらの傭兵は、序盤から昇級素材として育成している場合が多々あると思う。

もし、星4に昇級して餌になるのは待っている状態であれば、呪い目的で一時的にアークスター戦で編成することも可能。

呪いの倍率は、悪魔の手下とレイスが20%、呪いの魔導士が15%、地獄の番犬と呪いの番犬が10%。

銀星傭兵の為、スキルレベルという概念は無く、倍率を上げることはできない。

 

低すぎるステータスのせいで、ROUND2までの生存は難しい。

あくまで序盤のキャラが全然揃っていない時に、少しだけでもスコアを上げたい時に使えるかもしれない程度。

間違ってもアークスターの為だけに育てるものではない。

呪い以外の全ステ-系デバフについて

呪い以外にも、アークスターの持つ免疫にひっかからない、全ステータスを下げることが可能なスキルとして、ロックオンⅡが存在する。

基本的には、呪いの方が倍率や持続ターン数の面で優位な場合が多い為、ここでは紹介しないが、中にはアークスター戦で非常に優秀なパフォーマンスを発揮できる傭兵も存在する。

その優秀な傭兵に関しては、次項の被ダメ増加の項目で併せて紹介する。

アークスターで使える被ダメ増加持ちの傭兵

被ダメ増加は、一体の敵にいくつも重ねてかける事により、与えるダメージを何倍にも引き上げることが出来る。

アークスター戦では、出来れば呪いやロックオンⅡが使える傭兵を含めて、7~8人は被ダメ増加要因を用意し、残りを支援型傭兵で固めたい。

これにより、バルゼやエルドラなのどの強力なアタッカーのスキルダメージを何10倍にも膨れ上がらせることが可能だ。

 

アークスターには、ステ減少系のデバフが通るので、この項目に該当する傭兵は非常に多い。

全てを紹介しきるのは難しいので、ここではステ減少系と特殊系の被ダメ増加から、特にお勧めできる傭兵を挙げる。

ここに載っている以外にも、被ダメ増加持ちの傭兵はゲーム内に多く存在するので、編成枠が余る場合手持ちの傭兵のスキルや、ゲーム内の図鑑でよく確認して編成する傭兵を決めよう。

ステ減少枠被ダメ増加持ちのお薦め傭兵

キャサリン

キャサリン

魔道兵器のニュータイプ?キャサリン

星5魔法型傭兵のキャサリンは、スキルレベル+6から+4%の被ダメ増加が使える。

+7で+7%、+8で+10%に強化される。

 

被ダメ増加+4%は倍率が低く見えるが、例外適用重複可能を持ち、6連撃のスキルも持ち合わせているため、キャサリン一人でアタッカーの与ダメージを7倍超に引き上げることが出来る。

持っていればアークスターの卒業が圧倒的に楽になるので、最優先で編成したい。

アークスターだけの運用ならば+6まで、オグドアドも睨むなら+12までの育成でいいが、そこまでやるならアリーナ等も考えて+15を目指したい。

アナスタシア

アナスタシア

記憶を失ったメイドさんアナスタシア

星5攻撃型傭兵のアナスタシアは、スキルレベル+0から+30%の被ダメ増加が使える。

+1で+45%、+2で+60%に強化される。

 

被ダメ増加以外に、アークスター向きのスキルは持たないアナスタシアだが、現環境ではトップクラスの殲滅力を誇る攻撃型傭兵の為、育成バリューは高い。

ただし、最近ではインフレが進み、助力者未実装という背景も相まってこの先はどうなるのかちょっと怪しい。

スルー十字という扱いやすい高範囲に、条件付きの高い火力というデザインの為、今後アリーナで使えないキャラになってしまったとしても、ギルド戦やストーリー、地下アリーナなどできちんと活躍の場は用意出来そう。

最近では、貴重だったスキル書5の入手機会も増していて、今後もさらに増す予定らしいので、育てて持っておくと便利かもしれない。

 

ちなみにぼくは星5スキル0でほうちしています(*'▽')参考までに

イライザ

イライザ

アラン同盟最強の戦士イライザ

星5攻撃型傭兵のイライザは、スキルレベル+3から+50%の被ダメ増加が使える。

+4で+75%、+5で+100%に強化される。

 

さらに+6からはロックオンに全ステ-のデバフが付くようになるロックオンⅡ持ち。

+8で最大倍率の全ステ-50%まで上がる。

 

オグドアド、アークスターの両狩猟系ワールドボスで非常に高いスコア貢献ができる優秀な傭兵。

ワールドボス以外では、高い倍率の被ダメ増加が基本攻撃前に発動するため、追加ダメージ系のスキルを持っていないにもかかわらず、見た目以上に高い与ダメージ期待値を持ち、かつ、ロックオンⅡを活かした味方との連携で、特定の敵を排除するのに使える。

無効化と封印も使えるため、ギルド戦やストーリーなどで使いこなせると非常に便利。

ただし、2ROUND目3ROUND目の動きにも気を遣わなければ、相手の強い攻撃型に最後まで誰も触れなくなったりするので、初心者向きとは少しいいがたいか。

テクニカルな戦いを好む人にはお薦めだ。

 

アークスター、オグドアドだけなら、余計なことを考えずに編成すればよいだけなので、余裕が出来たらスキルを上げておきたい傭兵。

デナリサ

デナリサ

社交界の女王デナリサ

星4防御型傭兵のデナリサは、スキルレベル+3から+50%の被ダメ増加が使える。

+4で+60%、+5で+70%、+7で+85%、+8で100%、+10で+125%に強化される。

 

他に永続免疫を持ち合わせているため、感電ダメージを食らわず、ROUND1のKO回避が容易。

+9で自前の被ダメ軽減スキルと最大HP5255というスペックが組み合わさって、アークスターのメインターゲット位置も任せられるのが優秀。

ストーリーや悪魔城中盤くらいなら高い耐久性を活かした壁役を務められ、新星アリーナでは流行りのクライに対して耐久が比較的しやすいのも、序盤から育成資源を投入する理由になる。

アークスターの卒業は+10を狙わなくても可能だと思うが、本人の活躍範囲を考えると、のんびりでもいいから+10を目指したい傭兵。

 

あとは29歳人妻という設定をどう受け止めるかで評価が分かれる。しらんけど。

マルティナ

マルティナ

皇室近衛隊所属の騎士マルティナ

星4防御型傭兵のマルティナは、スキルレベル+0から+35%の被ダメ増加が使える。

+1で+55%、+2で+75%、+10で+100%に強化される。

 

スキル+2で+75%という、非常にコスパの優れた被ダメ増加に加え、基本攻撃後に発動する敏捷増加と再生のおかげで、ROUND1のKO回避が容易な点が高評価。

しかし、残念ながらデナリサと違い他に目立った活躍の場が見つけられない。

一応、スキルを上げていけばテリオンの受け役を務められるようだが、テリオンの受け役は割と簡単に他で賄える。

とりあえずは+2で運用して、卒業を意識しだしたら+10を目指す必要があるかどうか(=マルティナのスキル+10にしなければ卒業不可能かどうか)を考えるようにすればいいだろう。

勿論、マルティナ以外の有用な傭兵を育てれば、マルティナは+2のままでも十分卒業可能なスコアを出せるようなるはずだ。

ザルカ・エスター・オーリン

ザルカ

エスター

オーリン

呪い+被ダメ増加という優秀セットな星4傭兵群

それぞれの被ダメ増加倍率は、

ザルカ

スキル+0で+65%、+7で+80%、+8で95%、+10で+145%。

エスター

スキル+6で+35%、+7で+50%、+8で+65%、+14で+100%。

オーリン

スキル+0で+50%、+1で+60%、+2で+70%、+7で+85%、+8で100%、+10で+125%。

 

各傭兵については、呪いの項目も参照。

三人とも優先してアークスターに編成したい。

ナタリー

ナタリー

護衛隊の戦士ナタリー

覚醒することにより、+35%の被ダメ増加が使える。

 

星3傭兵の被ダメ増加持ち傭兵群の中では、オグドアドにも席が作れる可能性があるので、一応掲載。

アークスター用の被ダメ増加が足りなければ、使いまわしがきき、ロックオンⅡも持っているので悪くはない選択。

ただし、被ダメ増加の持続ターン数は6ターンと短く、ロックオンⅡのデバフ倍率もスキル+10ではないと倍率が低すぎて悲しい。

攻撃順を調整したり、デバフ再適用持ちを起用したり、KOされないように介護をしたりと、手がかかるので、出来れば他で被ダメ増加を確保出来る用にした方が良い。

特殊系被ダメ増加持ちのお薦め傭兵

ここでは、ステ減少系に分類されず、回復封印Ⅱのサブスキルとして用意されている特殊系被ダメ増加持ちの傭兵の中から、アークスターへの適応が高い傭兵達を紹介する。

ただし、この項目で優位な傭兵のほとんどが、同時に呪い持ちの傭兵になるので、細かい紹介は呪いの項目で確認して頂きたい。

セリア

セリア

能力調整により対ワルボ性能が大幅に向上したセリア

セリアは、

スキル+3から回復封印に付属する特殊な被ダメ増加+がかかるようになる。

スキル+3で+50%、+4で+65%、+5で80%、+10で100%、+15で125%。

ステ減少免疫で防がれない烙印系の全ステ-系デバフを持つ。

スキル+0で-50%、+1で-65%、+2で-80%、+10で100%、+15で-125%。

どちらのスキルもアークスター戦で非常に優秀。

 

アークスターのみならず、ワルボ全部できちんと使用する価値のある傭兵。

ただし6魔星なので、育成のハードルは極めて高い。

バーバラ・シャーロッテ

バーバラ

シャーロッテ

アークスター以外でも使用価値の高いバーバラ及びシャーロッテ

それぞれの被ダメ増加倍率は、

 

バーバラ

スキル+10で+25%、+11で+50%。

シャーロッテ

+10で+35%。

 

両者ともに、ステ減少系の被ダメ増加と比べると倍率は低いが、シャーロッテは呪いを、カオリは攻撃力及び防御力のデバフを持ち合わせていることに加え、オグドアドで優秀なパフォーマンスを発揮できる傭兵達なので、育成資源のコスパ面から採用を検討できるレベル。

当然だが、色々な傭兵を育成していく余裕が出来れば、アークスター編成からは優先的に外れていくと思うので、誤解の無いように。

アリーサ

アリーサ

氷の国にプラントの魔術師アリーサ

助力者実装済み星4魔法型傭兵アリーサは、スキル+9で被ダメ増加+35%が使える。

+14で+65%に強化される。

 

アリーサの全ステ-系のデバフは、攻撃妨害系のスキルである氷結Ⅱにおまけでついているため、攻撃妨害免疫を持つアークスターには通らないが、合成傭兵であるため、育成が比較的容易なのが優秀。

助力者も集めきることが出来れば、高い攻撃力と広い攻撃範囲、挑発無視を活かし、PVP系のコンテンツやストーリーなどでも一応使える。

個人的にはお勧めの傭兵だが、今後ナルタスやマリアの助力者が日本で実装されると、立場はかなり危うい。

アークスターに対しては他に有意義なスキルは持っておらず、他が揃えば交代候補に上がるし、オグドアドにも刺さる特殊系の被ダメ増加も、用意できるなら火傷Ⅱにおまけでついてくる被ダメ増加の方がはるかに優秀なため、将来的に育成のバリューがどんどん下がっていく未来しか見えない。

 

これから育てる人は自己責任でお願いします。

アークスター戦の編成例

私の最初期のエルドラ編成

スコア10万未満のエルドラ編成

私の対アークスターエルドラ編成最初期版

ゲーム開始42日目、前日にエルドラを入手した直後のアークスター編成。

ブログの過去記事と配信のアーカイブで確認したところ、各傭兵の育成度は、

①星4シャーロッテ+2

②星4ザルカ+0レベル1

③星4アナイス+0

④星6デナリサ+9

⑤星4オーリン+2

⑥星4カルグ+9

⑦星4ヨセフ+1

⑧星4マルティナ+2

⑨星6セレンディア+14

⑩星6マリア+9

⑪星6シグムンド+9

⑫星5エルドラ+0レベル68

エルドラの為にはなんの役に立っていないシャーロッテ、マリアやシグムンドだったが、手持ちが厳しすぎて、相対的にスコア貢献度は高かった。

各傭兵の育成や、ルーンの確保が全然間に合っておらず、アナイスがいないとROUND1からカルグやオーリンがKOされてしまい、非常に編成の自由度が低い。

ゲーム開始42日目のアークスターのスコア

ゲーム開始42日目、エルドラでアークスター初挑戦のスコア

最近の私の編成

最高150万の私の編成

ゲーム開始110日目の私のアークスター編成

エルドラ入手後、2か月と少し経過した後の編成。

かなり無駄な傭兵が減って、最高スコアは150万になった。

各傭兵の育成具合は、ブログの方で確認を。 

www.asi-browndust.com

アークスター150万

継続は力なりという感じ?

実際に卒業した私の編成

アークスター卒業編成

2019年11月9日 あし

各傭兵の育成状況は

①エスター星6スキル+14

②ザルカ星4スキル+9

③オーリン星6スキル+9

④デナリサ星6スキル+9

⑤レピテア星6スキル+14

⑥マルティナ星4スキル+5

⑦カイル星4スキル+7

⑧イザベル星6スキル+8

⑨ミカエラ星6スキル+14

⑩アリーサ星6スキル+15

⑪バーバラ星6スキル+11

⑫エルドラ星6スキル+0

ダメージディーラーがエルドラだけのパターン。

オーリンはROUND1で倒されないように星6に昇級させて鉄壁×鉄壁(星4UR+9と星6R+3程度)で保護している。

アナイスなどを使えば、オーリンの昇級素材を節約することも可能だが、その分被ダメ増加要因を一枠削ることになるので、卒業は大きく遠のく。

急がないが、アークスターのスコアを意識するようになった段階で、なるべくオーリンは優先して昇給しておきたい。

 

カイルはあまり被ダメ増加の性能が高くないので、ギュンターやアナスタシアなどの汎用性が高い被ダメ増加要因をスキル上げしてる場合は、入れ替えてよい。

 

ミカエラ+14とレピテア+14という高水準の支援型傭兵を採用しているため、被ダメ増加要因をあまり育成しなくても卒業できたが、レピテアを所持していないプレイヤーの場合、手持ちのなるべく強い支援型傭兵を採用し、ザルカ、デナリサ辺りの装備を全て+10に鍛えてスキルを+10に出来れば、充分補えると思う。

 

全部で8人の被ダメ増加要因を採用しているが、数を用意できない場合は、星4カリンを育成しサブアタッカーに据えれば代用どころか、より高いスコアを狙える計算になる。

ただし、カリンのコンテンツ適性は、はっきり言ってアークスター以外は皆無に等しく、かつアークスター戦に於いてもメインに据えれる水準ではないと考えられるので、貴重なスキル書4を序盤に投入していくのは考え物。

手持ちが揃わない場合は期を待ち、タイミングをきちんと見極めてアークスター攻略を開始した方が効率的だと思われる。

 

被ダメ増加要因の装備を鍛えて卒業を目指すルートを取る場合は、各傭兵のスキル+9→+10時の被ダメ増加倍率の伸びと、各コンテンツの適正及び汎用性の高さから、ザルカ→デナリサ→マルティナ→オーリンという優先度で育成していくのが良いと思う。

ザルカは圧倒的に伸び率が高い点、デナリサは新星アリーナでスタメンの星4傭兵がkン氏キャラに指定されたときのサブを詰められる可能性がある点、マルティナはテリオンの受け役を務めている場合、装備を育成することによりHP補正の恩恵を受けられる点を評価し、この優先順を進めている。

オーリンは、伸び率は悪くないが、アークスター戦以外の戦場が思いつかないので最後の手段でいい。

というか、オーリンの装備まで鍛えださなきゃいけなくなる前に、イライザやキャサリンなどのアークスター戦で格別に優秀な星5傭兵をピックアップで確保した方が良いと思われる。

 

エルドラのルーンは星6SR怒涛×星6R怒涛だが、使う支援型傭兵とルーンの質によっては猛攻×猛攻の方がスコアが伸びる可能性があるので、各自の手持ちと編成に合わせてルーンの選択を。

あしのアークスター卒業スコア

上記編成のスコア

総括

と、ここまで無課金初心者(?)目線でのアークスター攻略について語り、最後に編成例として自分の編成を紹介してみた。

 

無課金初心者の皆様は、限りある育成資源を大事にし、ワールドボス以外のコンテンツでも活躍できる傭兵を優先で育てて、ワールドボスでも使えるキャラを見極めていくのが大切になってくる。

これは各ワルボ共通。

 

アークスターでスコアを出すには、被ダメ軽減無視持ちのキーキャラを入手して、デバフ用係を担う傭兵のスキルを上げていくだけなので、時間をかけてじっくりと臨めばいいと思う。

特に、デバッファーとしてアークスターに編成できる傭兵は星4傭兵が多いので、長く続けていれば、特に意識しなくてもスキルはあがっていく。

アークスターのスコア上げばかりに育成資源を使い切ってしまい、他のコンテンツが進められなくなるという事は、出来れば避けたいところ。

そのためにも、自分の手持ちとやりたいことをきちんと整理し、普段から育成の順番を考えておくとよいと思う。

 

ブラウンダストは編成や配置、育成順とかを考えているだけでも楽しいからサイコーだよね。

2019年10月21日あし

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